【開封】Campfire Audio ANDROMEDAを買いました

Campfire Audio ANDROMEDA

 Twitterでは既に購入報告をしていたのですが、Campfire AudioのANDROMEDAを買ってしまいました。初めて聴いた時からANDROMEDAはドラム音が凄いと思っていて、思わず書いてしまった試聴レビューにもその点については言及しておりました。

 そうしたらなんと私が敬愛する凛として時雨のドラムス、ピエール中野さんもANDROMEDAを絶賛。思わずうれしくなってしまいました。

 今回はANDROMEDAの開封写真を中心にお届けしたいと思います。音のインプレッションについては、以前にレビューしておりますので、まだご覧になっていない方は、こちらをご覧ください。

【試聴レビュー】Campfire Audio ANDROMEDA 今聴くべき音

Campfire Audio ANDROMEDA レビュー

Campfire Audio ANDROMEDA
Campfire Audioのパッケージはとても小さく、
横幅はiPhone6よりも短いです。
とてもミニマルなパッケージ。
Campfire Audio ANDROMEDA
箱を開けるとこちらのケースがお迎えしてくれます。
渋い色でとてもカッコ良い。
中にはANDROMEDAが入っています。
Campfire Audio ANDROMEDA
本体とケーブルとケース。
緑・白・茶色が調和した美しい製品。
Campfire Audio ANDROMEDA
同梱物はこんな感じ。
イヤーチップはシリコン、フォーム、コンプライの3種類。
クリーニングブラシにピンバッジも付属します。
Campfire Audio ANDROMEDA
外側は角ばった印象のデザイン。
Campfire Audio ANDROMEDA
内側の細工も信じられないくらい精巧になっています。
ALO audio Litz Wire Earphone Cable
ケーブルはもちろんALO audio製の「Litz Wire Earphone Cable」
この美しさは非の打ち所がありません。

価格を超えた確かな価値と感動

 ごくごく一般的な人から考えれば、音楽を聴くためのイヤホンに14万円を支払うというのは、正気の沙汰ではないと思います。それでもこのハンドメイドで作られた美しい工芸品が奏でる音には、価格以上の満足感を感じてしまいます。(最近はこの価格でも決して高く無いような状況になりつつありますが)

 ANDROMEDAは聴きこむほどに不思議な音をしています。なぜこのイヤホンの音はこんなにも胸を打つのか?単に「音が良い」というだけでは説明がつかない、特別な魅力があるように感じます。この点については、もう少し使い続ける中で自分なりに言葉にしていきたいですね。

 価格的には誰もがホイホイと買えるものではありませんが、イヤホンがお好きな方は一度は手にとってほしい製品です。ドラム音、特にスネアの弾けるフレッシュな音は…本当に耳元で演奏されているようなリアリティーがあります。この点においては間違いなく今のところ今年ベストのIEMでしょう。

 これ以上のIEMが出てきたら破産しちゃうので、しばらく新製品は勘弁してほしいですが、Campfire Audioがまた新製品を出してきたら正気でいられる自信はありません。しばらくはそうならないことを願って、この音に浸っていたいと思います。今回は写真中心なので、この辺で。また使い込んだり、バランス化したりした時に、改めてレビューしたいです!お楽しみに。

Campfire Audio ANDROMEDA CAM-4808
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