【売れろ!】Balloon at dawn『Our finder』必聴のキラキラサウンド

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 ども!明けましておめでとうございます。HEAD Bankのすぎやまです。

 読者諸兄は良いお正月を過ごされましたか?Twitterを見る限り、皆さん新年にかこつけて買い物しまくってますね。うらやましい限りですよ!そんな私は元旦に何をしていたか…?それはメルマガで報告済みですのでそちらをご覧ください!え?まだ登録してない?うむ、クソみたいな文章が届くだけなので登録しなくて良し!賢明である!(元旦になった瞬間からWEBで福袋買ってました。)

 ということで、2017年1発目は音楽紹介記事からヌルヌルっと始めましょうかね。「なぜオーディオレビューサイトで音楽記事なんて書くのか」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、単純に自分が良いと思う音楽をもっと知ってほしい以外に、「こういう音楽が好きな人がレビュー書いてるんだな」と分かってほしい面もあるんです。

 音質レビューはどうしても聴いてる音楽との相性が外せませんからね。私は主にインディーロック、ポストロック、エモ、シューゲイザー(引っくるめてオルタナ)が好きな人間です。そんな人間がイヤホン聴いてああだこうだ言ってると思って読んでください!

 さて話が脱線してしまいましたが、今回紹介するのはBalloon at dawnという日本の若手スリーピースバンドが昨年末に発売した『Our finder』というEP。まだEP2枚しかリリースしていない期待の新人さんです。しかし、これが抜群に良い。若さでキラキラと輝いていて、おじさんの私は失明しそうな勢いです。さっそく1曲どうぞ。

 いい!イントロのドラムスで2億点!からのシンセで5億点!さらにサビのエモさで10億満点!ですね。このキラキラと儚くどこか懐かしいサウンドには、お正月から胸をバキューンと撃たれました。凄いです。この曲だけじゃなく、EP全体がキラキラとした素晴らしい作品でした。

 音楽的にはシューゲ要素もありつつのドリームポップ・インディーロックといったところでしょうか。でもドリポにありがちな脱力系ではなく、勢いのあるエモい感じが他のバンドには無い魅力になっていると感じました。あと、こういうバンドには珍しく日本語詩なのも意外性があって◎。最近トリビュートされていたcruyff in the bedroomとか思い出しましたね。

 こういう才能あふれるバンドには頑張ってほしいです!1stアルバムにも期待。Balloon at dawn要チェックですよ!

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Balloon at dawn
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