ヘッドホンレビュー

【レビュー】B&O play Beoplay H8 ロック向きヘッドホン!

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今回はB&O play「Beoplay H8」のレビューです。
ワイヤレス&ノイズキャンセリング搭載の高性能ヘッドホンですが、さて音質は?

B&O play「Beoplay H8」レビュー

本体の質感

レザーを使用していて高級感があります。ハウジングやイヤーパッドもなかなか質が良いですね。しかし、電源やノイズキャンセリングのスイッチがプラスチックなのが残念です。特にノイズキャンセリングのスイッチが固くて、オンオフしてるうちに壊れないか心配でした。ぱっと見で5万円弱のヘッドホンかと言われれば怪しいですが質感は充分に良いと思います。

装着感

軽いつけ心地で悪くないですね。試聴機の側圧はそれほど強くありませんでした。オンイヤータイプですが、これから耳が痛くならなそうです。この軽さでワイヤレス&ノイズキャンセリングというのはすごいですね。

ワイヤレス&ノイズキャンセリング

Bluetoothの接続は簡単で、すぐに繋がりました。この機種はaptXやAACなどの高音質コーデックに対応してるので、ワイヤレスでも充分に高音質です。
ノイズキャンセリング性能ですが、BOSEまではいかないまでもソニーよりは上の性能だと思います。しかし、どうしてもオンイヤーという形状では雑音を消し切るまではいかないですね。それでもオンオフでしっかりと雑音に違いを感じました。

一点、ノイズキャンセリングをオンの状態で、Bluetooth接続をいじったところ、ハウジングの右側から謎の怪電波が出て右耳が破壊されかけました笑
これは私の操作が悪かったのかもしれません。

音質

高音から低音までキレイに聴かせながらも、特に低音の表現が秀逸なヘッドホンです。ドラムの表現がリアルで、ドンドンと響いてきます。ノリがとても良い機種ですね。

ボーカルが近すぎず遠すぎず、なおかつ音にキレがあるので、ロックにとても向いていると感じました。凛として時雨なんかが楽しめましたね。ただ高音の表現は若干、固いかもしれません。クラッシュシンバルの音にこだわる方は、要試聴だと思います。
全体として、左右の分離や解像感も高く、高音質だと言って問題ない機種だと感じました。

総評

B&O playのBeoplay H8は良いデザインながら、高性能、高音質で良いヘッドホンでした。ワイヤレスとノイズキャンセリングに価値を感じれば、価格的にも納得できると思います。久しぶりにノリの良いヘッドホンに出会えて楽しかったなぁというのが一番の感想でした!

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