【レビュー】Edition S White 色が変わって魅力アップ?

HIFIMAN Edition S White

 皆さんボーナスに物を言わせて色々と買ってますね〜!Twitterで日々繰り広げられる「◯◯でございます」と「おめでとうございます」のアメA・RA・SHI。私は「おめでとうございます」サイドの人間なので、壊れたように人形のように祝辞を述べる毎日です。Like a 鏡の中マリオネット。気分のままに踊りな!

 取り乱しました。さて今回はHIFIMANからEdition Sの新色が出たということでそちらを見ていきたいと思います。Edition Sは以前にレビュー記事を書いているのですが今回、新しい発見もあったのでそちらを読者諸兄にはお伝えしたく思っております。ではいってみましょー!ヒムロック!

HIFIMAN Edition S White レビュー

HIFIMAN Edition S White
パッケージもホワイト仕様
HIFIMAN Edition S White
シルバーのケースとグレーのケーブルが付属します。
HIFIMAN Edition S White
ヘッドバンドにはロゴが。ケーブルはリモコン付き。
HIFIMAN Edition S White
イヤーパッドもグレーに。
HIFIMAN Edition S White
開放と密閉を選べるユニークな構造は変わらず。

 Edition Sは黒とメタリックなカラーのデザインになっていて男性的なヘッドホンでしたが、Whiteになって女性にもオススメしやすいカラーになったと思います。(まぁ女の人がHIFIMANのヘッドホンしてたらビビりますけど)

 本体・ケース・ケーブルのカラーが変更になっている以外には特に仕様変更などは無いようです。知らない方のために補足しておくと、Edition SはHIFIMAN初のポータブルヘッドホンにして初のダイナミック型ヘッドホン。ハウジング部のカバーを外すことで開放型にできるというユニークな構造をしています。

 サウンドは速いレスポンスと分離性能の高さが特徴となっており、精細で透明感のある高域表現を得意としています。(詳細は下にレビューを貼っておきます。)個人的には音場も広くて結構オススメのヘッドホンなのですが、イマイチ人気が出てないのが残念ですね。

Edition Sってバランス接続できるの?

 今回はそんなEdition Sに関して、「これってそういえばバランス接続できるの?」という疑問を感じたので試してみることにしました。

HIFIMAN Edition S White
またレビュー前に登場したSU-AX01

 ということで、さっそくJVCのフルバランスアンプSU-AX01に、JVCのバランスケーブルCN-HS01MB(ヘッドホン側が3.5mm4極)を使って聴いてみました。

 結論。Edition Sはこの接続方式だと音がでます。アンプからR側のケーブルを抜いたらL側からしか音が出なくなったということは、ちゃんと左右分かれて出力されているのでしょう。ただグランドの部分まで含めてどうなっているのかというと、ちょっと分からないですね…。

 ケーブルが変わったことも大きな要素だと思いますが、音にも変化がありました。通常のケーブルと比べると音に厚みが増してパワフルに駆動しているのが分かります。少しマイルドなサウンドになったようにも感じましたが、これはJVCのケーブルの傾向かもしれません。

 家で聴くなら開放型にして音量を上げて楽しみたいですね。Edition Sは色々な楽しみ方ができるのも魅力だと改めて思いました。ただSU-AX01との接続をバランス接続と呼んで良いものなのかどうか…聡明な読者諸兄にご教授賜りたいところです。

総評

 Edition Sは優れた音質とコンパクトな本体・価格が魅力の機種です。元々は3万円弱くらいの価格でそれでも安いなぁと思っていたんですが、今ならそれがさらにセールで半額くらいになってます…。恐ろしい価格破壊ですね。(実は今回はこれを伝えたかった…だって驚異的に安いんですもん。)

 今までデザイン的にイマイチかなぁと思っていた方も、この新色はなかなか良いのではないでしょうか。セールは2017年1月9日までとのことなのでお見逃しなく!私も欲しいけど最近ヘッドホン買いすぎだからなぁ…。

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