【開封】FiiO X5 3rdが到着!使い勝手をチェック!

FiiO X5 3rd

 どうも。最近は趣味の飯テロを控えまして、少しダイエットに勤しんでいるすぎやまです。

 お金も節約できてダイエットもできるなんて、脱飯テロの素晴らしさを実感しております。(嗚呼、ラーメン食べたい…)

 今回は先日いよいよ発売となったFiiOの新DAP X5 3rdのハンズオンをお届けしたいと思います!

 最近のDAPは機能がとても豊富で、それらを紹介するだけでどうしても長文になってしまうんですよね。なので先に外観や付属品などから紹介し、UIや性能、音質については記事を分けたいと思います!

 ということで今回はFiiO X5 3rdの外観や使い勝手をチェックしていきしょう!

FiiO X5 3rd ハンズオン

FiiO X5 3rd
パッケージはこんな感じ
今回は赤をお借りしました
FiiO X5 3rd
同梱品
2種類のケースとケーブル
カード取り出し用のピンなどが入ってます
FiiO X5 3rd
本体正面
見た目はスマホライク
FiiO X5 3rd
本体底面
3.5mmアンバランス出力
2.5mmバランス出力
microUSBポート
ラインアウト・同軸出力
FiiO X5 3rd
本体左側
再生関連のボタンとボリュームダイヤル
FiiO X5 3rd
本体右側
電源ボタンとmicroSDスロット×2
FiiO X5 3rd
スマホのSIMカードスロットのような仕様
FiiO X5 3rd
電源ボタンはオン時に光る仕様
FiiO X5 3rd
続いて付属ケース
赤いレザーケースが付属
黒を買うと黒いケースが付属します
FiiO X5 3rd
底面から本体を挿入します
FiiO X5 3rd
ボリューム周りはオープン
FiiO X5 3rd
電源ボタンの光は通るようになっています
FiiO X5 3rd
もう1つのクリアケース
FiiO X5 3rd
底面には3.5mm出力以外の部分にカバーがあります
FiiO X5 3rd
レザーケースと違い、再生停止ボタンも保護されています
FiiO X5 3rd
電源ボタン周り

 ということで、外観をざっくり紹介してみました。

 さすが「DAP界最後の良心」と言われるFiiOだけあって、最初から同色のレザーケースが付属しているというのは、とてもウレシイですね。

 レザーがあまり好きでないという方には、底面の保護性能が高いクリアケースも付属しているのでそちらを使うのが良さそうです。こちらはソフトな感触で、本体にピッタリしたものとなっているので、よりスリムに持ち歩くことができます。

 画面の保護フィルムはあらかじめ貼り付けてありますので、別途購入する必要はありません。このあたりの配慮も几帳面な日本人にはウレシイ仕様ではないでしょうか。至れり尽くせりですね。

 X5 3rdはX5 2ndから大きな変化を遂げたモデルとなっています。同社のフラグシップX7と同様、Android5.1をベースにしたOSとなっており、DACチップはAKM AK4490ENを2基搭載。これにより標準で2.5mmのバランス出力も備えています。

 FiiO製品らしく独立したアナログライン出力と同軸出力を備えるとともに、今後のファームではUSBオーディオ出力にも対応するようです。アナログアンプ、デジタルアンプともに組み合わせ自由なDAPですね。

 バッテリーサイズは3400mAhで、DP-X1の1630mAhの2倍以上となっています。さらにQualcomm® Quick Charge 3.0に対応しているので、最速90分で0から満充電できるようです。この点はかなり大きい!

 Wi-Fiは2.4GHz対応で、BluetoothはaptXに対応。できれば高速な5GHz対応だと嬉しかったですが、5万円を切る価格の本機にそこまでを求めるのは酷だと分かっています。カードスロットもデュアルですし、ほんと隙のないモデルです。

FiiO X5 3rd

ざっくりハンズオン

 UIや音質などの話はじっくり使ってからにするとして、パッと使ってみての印象を簡単に書きます。

 まずX7と比較すると画面が広く明るくなったので、とてもキレイで見やすいと感じました。最新ファームではPure MusicモードとAndroidモードの切り替えに再起動が不要になったので、気軽に切り替えられます。

 何より抜群なのがサイズ感。DP-X1をちょうど一回り小さくしたような本体サイズは「DP-X1がもう少し小さかったらなぁ」という不満を見事に解消してくれています。それでいてバッテリーサイズも大きいので期待大です。

 ボリュームダイヤルの質感や動作も小気味よく、Apple Musicなどの外部アプリも問題なく使えました。今のところ、本当に不満の無いDAPです。

 後は音質や再生まわりの動作ですかね。Pinnacle P1でもわりと楽々鳴らしてくれるので、パワーは充分といった感じです。まぁその辺りは使い込んでからレビューしたいと思います。では今回はこのあたりで!レビューをお楽しみに〜!(今のところ、めっちゃ欲しいです…)

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