iTunesユーザーは無料のGoogle Play Musicを今すぐ使うべき

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 音楽定額サービスって使ってますか?私は日頃からApple Musicを使っているんですが、もうこれ無しでは生きていけないレベルの必需品になっています。新譜から旧譜まで日々いろいろな音楽と出会えるので、音楽好きには本当に便利。特に洋楽の新譜はほとんどあるので、ガンガン聴けるのはウレシイですね。

 さて、Apple MusicはもちろんApple社のサービスですが、GoogleもPlay Musicという定額サービスを用意しています。両社のサービス、実は無料でも色々と楽しむことができるのはご存知でしょうか?

 例えばApple Musicは無料で「Beats 1」という24時間のラジオを聴くことができます。割りとしっかりしたDJが選曲しているので「おお〜今のアメリカじゃ、こういう音楽がイケてるんだな。」と勉強になることもありますよ。

 しかし、今回の本題はGoogle Play Musicの無料機能の方です。これがApple Musicとは比べ物にならないくらい便利なので、知らない方にはぜひ使ってみてほしいものになっています!

Google Play Music 無料で使える便利ポイント3

50,000曲までクラウドにアップできる

 まず何よりも便利なのが、無料で50,000曲までクラウドにアップできる点。さすがに非圧縮とはいきませんが、320kbpsのmp3になるので、バックアップとしては十分なクオリティーです。50,000曲もあれば、大抵の人は自分のライブラリーを全てアップできるのではないでしょうか。これで万一、HDDが壊れてしまった場合でも音楽ファイルを消失するリスクを避けることができます。

ブラウザやスマホから再生/DL可能

 続いて便利なのが、アップした音源をどの端末からでも再生・DL可能な点です。iTunesが不便なのは、端末を越えて使えないところですよね。自分のライブラリーは基本的に自分のPCやスマホでないと使えません。ところがPlay Musicに曲をアップしておけば、Chromeさえ使える環境なら、どの端末からでもライブラリーを再生/DLできます。メインPC、サブPC関係なく曲を再生できますし、もちろんiPhoneやAndroidでもアプリをインストールすればOKです。

iTunesが対応していないFLACに対応

 最後はハイレゾ音源をよく買う人に便利なポイント。Play Musicはハイレゾでおなじみの可逆圧縮形式「Flac」を扱うことができるんです。Flacファイルのジャケ写やタグといった埋め込み情報はそのままに、320kbpsのmp3へ変換してくれます。FLACで買ったものをわざわざiTunes用に変換していた人にはかなり便利な機能ですね。ちなみにDSDファイルには残念ながら対応していませんでした。

 ということで、普段からiTunesをメインに使っている人ほど、Google Play Musicは便利に感じるはずです。特に複数のPCやスマホを使って音楽を聴く人や、手軽に音源のバックアップをとっておきたい人にはピッタリではないでしょうか。ぜひインストールしてみることをオススメします!

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