【開封】massdrop限定!HIFIMAN HE-350とRE-00が到着!

massdrop HE-350 RE-00

 今回はアメリカのグループ購入サイト「massdrop」で購入したヘッドホン HE-350とイヤホン RE-00が到着したので、簡単にパッケージなどを紹介したいと思います。発送は別々の飛行機便だったようですが、最終的には同じ日に届いてくれました。配達は朝と昼、2回に分かれて来ましたけどね。

 海外便は毎回配達の方が「こちらで合ってます…?」と恐る恐る持っていらっしゃるので、そろそろ慣れてくれないかなと思っています。考えたら表札に英語表記を加えれば良いことに気づきました。よし、テプラを引っ張り出そう!

 さて、今回購入したのはmassdropがHIFIMANとコラボした限定アイテム2機種。両方とも超絶的な人気でHE-350に至っては約5,000台弱ものオーダーが入っていたと記憶しています。さっそくパッケージなどを見ていきましょう!

HIFIMAN HE-350

HIFIMAN HE-350
箱を開けたところ
本体とケーブル、6.3mm変換プラグが入ってます。
HIFIMAN HE-350
$99.99という価格ながら、
上位モデルと変わらない見た目。
HIFIMAN HE-350
正面から。
HE-400iにそっくりですが
HE-350の方がやや軽いです。
HIFIMAN HE-350
リケーブル可能も可能。
HIFIMAN HE-350
プラグも他のHIFIMANヘッドホンと同一。
本体側は2.5mm3極×2です。
HIFIMAN HE-350
SuperMiniでしっかり駆動可能。

 本体の質感はHIFIMANの上位モデルと比較するとややチープですが、$99.99という価格を考えると充分合格と言えそうです。

 装着感はやや側圧が強めですね。このあたりは使っていくうちに小慣れてきそうです。ただイヤーパッドの感触はあまり上質ではなく、HD25のベロアパッドに近いものを感じます。(HE-350はアラウンドイヤーですけどね。)

 このあたりの仕様は価格的に仕方ないところかもしれません。イヤーパッドは簡単に交換可能なので、ぜひ上位モデルのものと付け替えてみたいと思います。

 HE-350はHIFIMANとしては珍しい50mmのダイナミックドライバーを使用しています。(ダイナミック型ヘッドホンは他にEdition Sしかありません。)音質は後日詳細にレビューしたいと思いますが、HIFIMANらしい温かみのあるボーカルと厚みのある低域を備えていました。

 音の奥行き表現や定位がしっかりとしているのも同社ならではですね。この価格でHIFIMANのサウンドを楽しめるというのは、実に良い製品だと思います。

 さっそくSuperMiniでバランス接続をするためにケーブルをオーダーしようか思案中…。ケーブルとイヤーパッドを変えたら凄いことになりそうな予感がしています。そのあたりもレビューしたいですね!

続いてはイヤホン RE-00を見ていきます。

HIFIMAN RE-00

HIFIMAN RE-00
非常に小さなパッケージ。
HIFIMAN RE-00
開けたところ。
HIFIMAN RE-00
同梱品は本体、ダブルフランジチップ
Mサイズシリコンチップ
となっています。
HIFIMAN RE-00
RE-00もSuperMiniと相性ぴったり。

 RE-00は9mmのダイナミックドライバーイヤホン。RE-0というHIFIMANが2008年に発売した人気イヤホンを復刻・改良したモデルとなっています。

 同社のRE-600と比較するとハウジングは一回り大きく、丸みを帯びた愛らしいデザインが特徴的。ケーブルもRE-600同様にプラブから分岐までは布地のやや太い線になっており、分岐からハウジングまでは細い線が採用されています。(布地ケーブル部分はRE-600よりやや細めです。)

 装着感は良好で、遮音性も比較的良い方だと思います。タッチノイズは無し。イヤーピースは付属のダブルフランジだと大きくて入らないので、Spiral DotのLサイズに変更しました。

 しかし、通常のイヤーピース(シングルフランジ)だと耳の奥まで入れる際にハウジングが当たる場合があります。RHAのダブルフランジあたりするのがベストかもしれません。

 一聴したところ、左右に広い音場がとても印象的です。解像感は決して高くないですが、音の出どころが明確なので悪い感じがしません。サウンドの傾向はハッキリRE-600と似ていますね。充実したミッドを中心にローからハイまで滑らかなサウンドです。

 もちろんRE-600と比較すると音の再現性は劣りますが、$34.99という価格を考えると充分満足できました。最近話題のU5000のイヤホンたちとも良い勝負ができるクオリティーだと思います。

 ということで以上、HE-350とRE-00の簡単な紹介でした。細かいレビューはもう少し鳴らし込んでからにしますね。

 現在この2機種は販売を受け付けていませんが、下記リンクよりmassdropへ販売再開のリクエストをすることができます。欲しいという方はぜひリクエストをしてみてください!massdrop限定モデルなので、必ず再販はあると思いますよ〜!

Massdrop x HiFiMAN HE-350 – Massdrop

Massdrop X HiFiMAN RE-00 – Massdrop