【イベントレポ】春のヘッドフォン祭2015 初日の感想

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どうも!すぎやまです!
今日は、もちろん春のヘッドフォン祭2015に朝から行ってきたよ!

シュア掛けして歩いてる人を一度にあんなに見ることはないだろうなぁ。
ましてやDAPとアンプを何段も重ねてる人をあんなに見ることになるなんて・・・
マニアックなお客さん揃いの濃ゆ〜いイベントになってました!
 
今日、試聴してきた注目機種は主にこんな感じ。

  1. Astell&Kern AK380
  2. ゼンハイザー HD630 VB
  3. PAW5000
  4. Grado GR10e
  5. AH-GC20

などなど。その他もたくさん試聴したけど、それは追々報告します。
 
今回の記事は速報なので上の機種について簡単な感想を書いていくよ。
写真などは後からちゃんと掲載しますね。

まずはAK380。大きくてずっしりしてる。動作はキビキビ。曲を探す時にシークバーが出るのが便利!(AK120にも欲しい。)音はめっちゃ良かった。ニルヴァーナ聴いたけど、ドラムの跳ね方、ヴォーカルのリアルさなど、まさにHi-Fiサウンド。気になったのは本体の熱。かなり熱くなっていた。まぁ、1日ずっと充電と再生だから仕方のないことかな?

続いてゼンハイザーHD630 VB。ハウジングがでかい。つけるとみんなロボットみたいになる笑。つけ心地はまぁまぁといったところ。重い。音質は、試聴機がエージングされてないからあまり参考にならないけど、フラットな印象。ハウジングを回すと低音が増強されるけど、マックスにしてもBOSEのようにはならない。HD25のような音を期待するとあれ?と思うかも。

DAPの新製品PAW5000。プラスチックすぎる。ゲインをハイにしても音が小さい?AKの上位モデルの完成度には及ばない印象。

Grado GR10e。めっちゃいい。GR10の音抜けの良さはそのままに、低音も出るようになっている。思わず長時間試聴してしまった。でも、GRADOブースのやる気の無さに涙。世界に2台しかない金ピカのPS1000が展示されてるので、GRADOファンは必ず聴くべし。

最後はDENONのAH-GC20。ワイヤレス&ノイズキャンセリングの期待のヘッドホン。作りはさすがDENONといった具合で素晴らしい。装着感も◎。肝心のノイズキャンセリング性能もオン・オフでしっかりと差を感じられた。音質はDENONらしいフラットな音作り。
ただ1点気になったのは、ノイズキャンセリングをオフにした時の音。たぶん、ノイズキャンセリングを使う前提で音づくりされているからか、オフにした時の低音の膨らみが大きすぎる。ノイズキャンセリングをオフで使うのは厳しいと感じられた。
 
ざっと速報でまとめてみました!
詳しい内容はまた個別に記事にしたいと思います!
明日も楽しみだぁ〜!朝イチはかなり混むから急いでなければ午後からがいいかも!