【イベントレポ】ポタ研 2015夏は暑かった「面白かった製品編」

N6

ども!ヘッドバンクすぎやまです。
今回はポタ研レポート最終回として面白かった製品をご紹介しまっす!
では、さっそく行ってみましょう!

Cayin – N6

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AK380の裏でひっそりと発売されたN6。
ブース担当の方も意識していたようで、説明にも力がこもっていました笑
N6は本体の質感も良く、四角と丸を組み合わせた目を引くデザインになっています。
さっそく音を聴いてみると、ウォームでゆったりとした良い音でしたね。

DACにPCM1792Aをデュアルで搭載してるのが効いているのだと思います。奥行きを感じるワタクシ好みの音でした。
個人的にはAK120よりもハイグレード、AR-M2と比較しても良い勝負の音じゃないかと思います。
この音で10万円を切る価格ですから、お買い得感はかなりありますね〜。ただ不満点を挙げるとすれば本体がやや大きく重いのと、ボタン操作&UIが直感的でない点、内蔵メモリが8Gと少ない点でしょうか。

Audiodesign – PEHA-100 

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PEHA-100は新製品じゃないんですが、聴いたのは初めてだったので。
ずっしりとしたアルミ筐体はいかにも「メカっぽい作り」でオタク心をくすぐるデザイン笑
スイッチ周りのデザインはシンプルな作りになっていて好感が持てます。
音はクリアで高解像ながら芯を感じる低音が出ますね。全体としてはスッキリと聴きやすい印象。
もうちょっと聴きこんでみたいなと思わせてくれる機種でした!

最後はこちら。

j-phonic – k2

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こちらも新製品ではないんですが初視聴。j-phonic「k2」というモデル。
日本人1200人の耳型データを基に、日本人の耳に合わせて作られたユニバーサルイヤホンだそうです。
アメリカのイヤモニメーカーとして歴史のある「センサフォニクス」(ビヨンセやガガも使用とのこと)の音を忠実に再現したものとなっていて、プロミュージシャンがモニターとして使用できるクオリティーを自負しています。
 
k2をさっそく試聴してみると、まずは軽い装着感に驚かされます。ハウジングも小さくまとまっており、ピッタリとフィットしました。
K2は、中低域×1、高域×1という2ドライバー構成のイヤホン。音質は製品の謳い文句通り「ザ・フラット」という印象でした。特定の音域が主張することはありませんし、高域の刺さりも感じません。

解像感が高いのでモニターに最適ですが、刺さりが少ないことから、リスニングとしても充分楽しめる音だと思います。
唯一の不満点はリケーブルできない点。4万円オーバーのイヤホンであれば独自規格でも良いのでリケーブルできると安心できるのになぁと思いました。(まぁ、そうすると筐体が大きくなっちゃうんですが)
 
でも、日本企業による設計、製造のイヤホンとのことなので、ぜひ応援したいですね!
以上、ポタ研2015夏のレポートでした!