【Grado PS500eで聴こう!】第2回「JPOP編」

PS500e

さぁ、Grado PS500eの連載レビュー第2回!
私が飽きる前に、どんどん書いていきたいと思います。
今回は「JPOP」でも聴いてみましょうか!
 

PS500eでJPOPを聴いてみよう!

さて、JPOPにすると決めて選曲をいろいろと迷いました。
でもレビューに使う曲なら皆が知ってる曲じゃないと意味が無い!
ということで思い切ってAKB48にします。
嫁がiTunesで購入した曲があったことが幸いでした。
ということで今回の試聴曲は「永遠プレッシャー」に決めました!
なぜ、永遠プレッシャーなのかって?
そりゃもう、ぱるるが可愛いからに決まってます!
 

さっそく聴いてみる

出だしのソロサビから「キラキラキラ」という音のエフェクトに「おお!」と驚かされます。そして何より、ぱるるの愛くるしいボーカルに思わずニヤけます。(※個人の主観です。)PS500eは女性ボーカルも結構いけますね。

でも、出だしのソロサビが終わって、いよいよ曲が始まると「あれ?」という気持ちになります。テンションが上がるどころか「安い音の曲だなー」と思ってしまいました。PS500eだと、この曲がほぼシンセサイザーだけで作られたことが分かっちゃうんですね。左右に分離された音もほとんど入っていない、のっぺりとしたサウンドが浮き彫りになります。ボーカルも補正して重ねてあるだけ。個性なんてありません。

AKBのように短期間に大量に曲をリリースするためには、いちいちスタジオ使って生楽器で録音なんて出来ないよなぁ。なんていう曲に全く関係ない「大人の事情」が、聴きながら頭に浮かんでしまいました。これでは楽しめない。

まぁ、そもそもAKBの曲なんてものは、バックサウンドは聴かないものなのかもしれません。きっと私が楽しみ方を間違えているんでしょう。私は少し悲しい気持ちになるとともに、大人の階段をまた一歩登りました。また次回、お会いしましょう。
 
PS500eと女性ボーカルの相性★★★★
PS500eとAKBの相性★ (ただし、ぱるるは可愛い)