ULTRASONE Tribute7の保証期間がEdition7の半分な件

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 春のヘッドフォン祭2016の目玉商品「ULTRASONE Tribute7」の詳細が発表になりましたね。2016年5月14日に世界限定777台、38万8800円(税込)で販売になるようです。時代を反映してか、プラグも3.5mmになっていたり、1.2mのコードが付属していたりとポータブルを意識した作りになっているのがEdition7と大きく違いますね。

 価格もEdition7が47万2500円だったことを考えると、かなりお安くなった印象があります。ただ1点、気になったのが保証。記載をみると 2年+延長3年となっています。どういうことか調べたんですが、ULTRASONE製品はユーザー登録することでメーカー保証に延長して、代理店の保証を受けられるようになっているんですね。Tribute7の場合はメーカー保証2年とユーザー登録による代理店の保証が3年なので、合計5年保証となるようです。

 この5年という保証期間、Edition7が10年保証だったことを考えると随分短いなぁという気がします。Edition12も5年+2年で7年保証だったんですけどね。調べてみると、どうやらEdition Mからメーカー保証が2年になってしまったようです。何があったんだろう…うーむ。まぁそのぶん安くなったから良いんでしょうか…。

 Edition7が999台限定で完売したことを考えると、777台では割りと早く売り切れるような気がします。ヘッドフォン祭での試聴は、既に締め切りになってしまったので、後は買って楽しむしかないですね。買える人がうらやましい…。

※訂正
試聴締め切りになっていたのはゼンハイザーさんの新型オルフェウスでした。Tribute7は特に予約や制限なく試聴可能だそうです。ULTRASONE様、失礼いたしました!

フジヤさんでも予約開始しているようですよ。
【Tribute7】春のヘッドフォン祭2016にて発表!5/14発売、ご予約はお早めに。 | 目福耳福 Fujiya Avic BLOG